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日記

2012年10月11日 18時40分
FEEL6を使ってみました
AUのスマートバリューを使いたかったので、光の回線を EO光 に変えました

1Gのコースですが速度的には70Mていど、フレッツネクストの200M+GMOとくとくBBが60Mぐらいだったので、若干スピードアップです(もう体感できません・・・)

IPアドレスが固定じゃなくなりましたが、サーバーの類はVPSで外に出しちゃったし、DDNSのおかげでVPNのサーバーとしても問題ないのですが、IPV6が使えません

いままで使った IPV6 は、フレッツじゃなくなったので PPPOEできないのでダメ
以前使ってた 6to4 は固定アドれすじゃないのでダメ

EO光のIPV6は無料(無線ルーターを借りないといけないので、そういう意味では¥100/月でしが)で使えるらしいですが、外部からはアクセスできないそうなので、あまり魅力がない・・・

OCNのバリュープランに入れば、月 262.5+315 円で繋がるみたいですが、今のところお金を払ってまでIPV6の必要もないし・・・

と思っていると Feel6 とかいうサービスが有りました

DTCP とか言うのを使っていて、残念ながら、今使っているルーター RTX1200 では対応できそうにないで、Centos をルーターにして設定してみました

ここのページがわかりやすかったです
http://wiki.princo.org/?ipv6%A5%EB%A1%BC%A5%BF%A1%BC%A4%F2%BA%EE%A4%EB(feel6%CA%D4)

最初なんか切れ切れでしたがルーターの設定を触ったら(元に戻したはずなんですが)何とか繋がるようになりました

ただ、フィルターとかがいまいちわからず、ルーター広告出すと全部つながるようになってしまいそうなので、今のところ radvd 使わず手動でV6アドレスを振ってます

速度的には「ipv6 test」で測ったところ、V4 の半分ぐらいになっているみたいです

ルーターで使っている Centos は VMでCPU1つでメモリー1Mしか渡してないからかもしれません

一応IPV6使えるようになり IPV6アドレスは固定ですが(だと思います)外出したときにIPV6の環境が無いので、やっぱりIPV4使ってVPNのお世話になることになります

IPV4アドレスが枯渇したとか言いながら、いまだにIPV6が普及してない気がするのですが、本当に必要案でしょうかね?




・RTX1100 で Tokyo6to4
・VMServer内のゲストOSのIPV6がいまいち・・・
・V6のホームページをオープンしてみました
・今度は PPPoE で IPV6 を繋いでみた
・VMServer内のゲストOSのIPV6 暫定解決
・FEEL6を使ってみました
・筑波大学のIPV6
・EO光のIPV6をYAMAHAのルーターで


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