ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
日記

2012年11月19日 10時34分
中小企業退職金共済
今回、節税のために「中小企業退職金共済」ってのに入りました

退職金の積み立てなので、事業主や共同経営者は入れませんが、青色事業専従者に登録している嫁さんの分は積立れました

これで積み立てた金額は全額経費にできるので、事業税や住民税・市民税などが安くなります
(法人の場合は損金計上らしいです)

私の場合、他に従業員がいてないので国からの補助は受けれませんが、青色専従者以外の従業員がいている場合、青色専従者の分も含めて1年間、掛金の半額が国から補助されるらしいです
月1万円積み立てる場合、1年以上続ければ国から6万円の補助が出るって事ですね!

加入するには、掛金を引き落とす口座のある銀行に行って、申込用紙を出すだけでした
申込用紙は(きっと銀行にもありますが)ここから資料請求しました

新規加入時のみですが、過去勤務分も年単位で最高10年分合算して収めることができるので
去年の分も一緒に収めることにしました(過去分は若干利子分を多めに払わないといけないですが)
但し、去年の分のみ一括で収める様なことはできず、毎月今年の分と去年の分とを合わせて2か月分を1年間納めることになります

でも前納って制度があるので、今年の分と一緒であれば最高1年分をまとめて支払う事も可能でした

嫁さんの分だけなので、貯金感覚ですが、途中で引き出しなどが出来ず、引き出す場合は「退職」という事になり、青色専従者の場合は再加入できないらしいので「ご利用は計画的に」です

2年以上かければ、他の貯蓄系の利息と比べて条件は良いですしそのうえ税金も安くなるこの制度、使わない手はないのではないでしょうか?




・離職後にすること(健康保険)
・離職後にすること(国民年金)
・離職後にすること(税金関係)
・離職後にすること(個人事業の申請)
・国税庁の源泉徴収票等作成ソフト
・給与支払報告書の電子申告
・給与支払報告書の電子申告 その2
・給与支払報告書の電子申告 その3
・確定申告の電子申告
・納付情報登録依頼
・クレジットカードが作れた
・市民税・府民税が計算より多いぞ?
・国民年金の付加保険料
・中小企業退職金共済
・今年も年末調整の時期
・小規模事業共済

カテゴリー:日記
目次へ戻る


フッターイメージ