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日記

2014年02月27日 17時10分
仮想ディスクトップとしての Microsoft Azure
MSDN に Azure のクレジットが付いていることには気が付いたので、試しに使ってみることにしました

MSDNのクレジットなので、開発用途しかダメみたいですけど・・・

IPは共有みたいですか、「Webサイト」とかもあるので、Webサーバーとしては動くようですが、今回はクライアントとして使ってみようと思います

MSDN から Azure をアクティブ化すると、有効期限のある¥5,500のクレジットが使えるようになっていました
で、仮想マシンを作るんですが、¥5,500だとXS(CPU 1(共有)でメモリー768M)しか作れないので、このサイズでギャラリーから Windows2012 を選んで作成しました

仮想マシンを新規で作っただけですが、出来たのは、仮想マシン・クラウドサービス・ストレージ・ACTIVE DIRECTORYの4つができました(全部いるみたいです・・・)

で、しばらく待って状態が実行中になったら、仮想マシンを選んで、接続ボタンを押すと、リモートディスクトップの接続用のRDPファイルがダウンロードされました
結局、仮想マシンに固有のDNS名が付くので(仮想マシンを選ぶとDNS名の確認ができました)それと、仮想マシンのインスタンスを選び「エンドポイント」に有る「Remote Disktop」のパブリックポートで普通にRDP接続できるようです

OSイメージは英語版みたいなので英語のできない自分には使いにくいので、まずは日本語化
コントロールパネルで、「時計、言語、および地域」から「言語」を選び「言語の追加」で日本語を追加します
追加した「日本語」の横の「オプション」で「言語パックをダウンロードしてインストールします」を押してインストールし(結構時間がかかりました)英語の上に移動し、一旦サインアウトして、再度サインインすると日本語になりました

その後、タイムゾーンの変更とか地域から表示形式の変更(形式)、場所の変更、(場所)、システムロケールの変更(管理)を変更すれば、一応日本語で使えるようになりました

とくにシステムロケールの変更をしないと、昔のShift-JISを使ったアプリとかファイルが文字化けします

使用料の方ですが、まだ1週間しか使ってませんが、XSで、データ転送・ストレージ使用・ストレージトランザクション・コンピューティング時間の合計で¥282でした

そんな、がしがし使っているわけではないですが、VISUAL STUDIO入れてSQLSERVER入れてディスク使用が30Gぐらい入れての値段です
この計算だと1ヶ月に¥1128なんで、4つぐらい作れるかも・・・
CPUが共有なので、コンピューティング時間が29時間ぐらいの計算になってます
1/6ぐらいなので、占有すると¥5500では収まらない気が・・・

ちょっとしか使ってませんが、メモリー768Mですが、そんなに遅くないです
これをメインで使うにはちょっとストレスがあるかも知れませんが・・・

ただし、この価格はMSDN価格なので、非MSDNだと倍ぐらいはかかる気がします
でも、冗長ディスクで、地域も冗長しているらしく、障害時は別ロケーションで動くみたいなのでクライアントとしてではなく、商用WEBサーバーとしては安全で良いかも知れません

今まで、自宅の開発マシンのバックアップに
を使ってましたが、開発用途やし Azure なら「ただ」なんで・・・
MSDNの使用期限が切れたら、またお名前に戻ろう!




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