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日記

2011年07月12日 14時31分
USBメモリーをローカルディスク化
今使っているマシンは64GのSSDにすべてをインストールしているので、ディスクの残りが20Gを切っています
ブルーレイのドライブを付けているので、25Gぐらいのバックアップはとれるのですが、書き込み時の一時ファイルが必要なので、増設したいのですが、MiniITXの筺体にそのスペースは有りません・・・

USBメモリーをさして、ドライブのプロパティで一時ファイルをUSBに割り当てようとしても、ローカルディスクにしか割り当てれないようです

うぅ~ん、USBのHDを繋げればいい話なんですが・・・

ネットを検索すると、「Hitachi Microdrive Filter Driver」とかいうのを入手して色々設定するとローカルディスクにできるそうです

が・・・

なんだかなぁ・・・
他に方法は無いのかなぁ・・・

と思って別の事をしてたんですが、ふとVHDってローカルディスクじゃないのか?って思ってやってみたら、結構うまくいきました

・最初にUSBメモリーをNTFSでフォーマットします
 これはFATだと容量的にVHDファイルが作れないんじゃないかと思うので・・・
・コンパネの「システムとセキュリティ」⇒「管理ツール」⇒「コンピューターの管理」⇒「記憶域」
 の順に開いて「ディスクの管理」にたどりつく
・操作メニューで「VHDの作成」を選ぶ
・「場所」にUSBメモリーの適当なディレクトリーを選んで、適当なファイル名を付ける
 容量もUSBメモリーを超えない範囲で!(なんとなく容量固定の方がいいと思う)
・作成出来たら、VHDをフォーマットしてドライブを割り当てればOK

ただ、このままだと、電源を入れなおすたびに、「ディスクの管理」で「VHDの接続」をしなくてはいけなく手間なので、勝手にマウントするようにバッチファイルを作成
http://www.arugoworks.net/blog/?p=292 に方法が有りました

タスクスケジューラーで起動時に最上位の特権で実行するようにすれば、勝手にマウントされます
(自動実行のダイアログは表示されますけどね・・・)

これで、ブルーレイのドライブのプロパティーで、書き込みの一時ファイルをそのVHDに回せばCドライブの残りをもう少し別で使えるようになりました
(まだ書き込みは試してませんが・・・)

本当は、マイドキュメントとか頻繁に書き込みされるものをVHDの方に持って行った方がSSDが長持ちするんでしょうけど、USBメモリーに持っていく勇気が無い・・・

7/27
BD焼いてみましたが、一時ファイルはCドライブに出来てました・・・
色々調べた結果「ファイルストックロケーション」とか言うのを変更しないといけないらしく、これはレジストリーの変更になります
(以下は自己責任で)

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders
に「CD Burning」の名前で「展開可能な文字列値」を作成
(右クリック->新規->展開可能な文字列値 で作成して「CD Burning」の名前にする)
その値に変更したいディレクトリーをフルパスで入力してリブート

これで、入力したディレクトリーの中に「一時書き込みフォルダー」と言う名前のフォルダーが出来て確かにそこにコピーされてました

結局ドライブのプロパティーで変更したのは何の意味が有ったのか・・・
それよりわざわざVHDにしてマウントしなくても、リムーバブルのままでも良かったのではないかとちょっと思ってます・・・
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