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日記

2011年10月30日 20時47分
V6のホームページをオープンしてみました
長い間ほったらかしにしていたIPV6ですが、それなりに使えるようにしてみました

V6でつなぐと、トップページにちょっとだけ違いが出ます

VMServer 内のゲストOSへ同一LAN上の他の物理マシンからIPV6で繋がらないのはいまだに未解決ですが、とりあえず外からはつながるようなので良しとします

Webサーバーの Apache の設定は Centos5 のディフォルトのままで、IPV6でも動いていたのでなんも触ってないです
ただ、iptables の設定が V6 用に別にあったのでこれを設定しないといけないみたいです

/etc/sysconfig/ip6tables

って言うのがあって、そのままだと何も受け付けない設定になっているようです
V4同様に受け待ちするルールを追加して restart すればOKになりました

-A RH-Firewall-1-INPUT -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT

な感じで、1行追加して

service ip6tables restart

こんだけでした

後はDNSの設定に AAAA レコード入れて
念のためルーターでこのサーバーへの通信しかV6通さないように設定

V4はNATなんで何もしなければ、外からアクセス不可ですが
V6は繋がっちゃうのでね・・・
IPV6にもNATがあるそうですが、とりあえずフィルターかければよいんじゃないでしょうか?


・CentOS の設定
・RTX1100 で Tokyo6to4
・VMServer内のゲストOSのIPV6がいまいち・・・
・V6のホームページをオープンしてみました
・今度は PPPoE で IPV6 を繋いでみた
・RTX1200 が遅い?
・RTX1200 はやっぱり速かった
・配線も1000Mにしました
・VMServer内のゲストOSのIPV6 暫定解決
・FEEL6を使ってみました
・筑波大学のIPV6
・EO光のIPV6をYAMAHAのルーターで

カテゴリー:日記
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