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日記

2012年03月26日 15時53分
ESXi5 で MACOSX
ESXi5 のゲストOSのドロップダウンに、「Apple MAC OS ・・・」っていうのがあるので、動くようになったのかと思い試して見ました

結論から行くと、動かなかったです

以前と同じように FreeBSD でインストールすると
「Invalid front side bus frequency 66000000 Hz」になるし、MACOSでインストールすると途中でシャットダウンされてしまいます

だめもとで、検索をしてみると動くようになるみたいなページを見つけました
ESXi 5 Mac OS X Unlocker
ESXi5 にパッチを当ててMACOSXを動くようにする物みたいです
(私が落としたのは http://goo.gl/5CZVn でした)


さっそくパッチを当ててゲストOSをMACOSXにしてインストールしてみると、何もなかったかのようにすんなりインストールできました

・上記のサイトからダウンロードし ESXi のフォルダーの中身を、データストアとかどこかにコピーします
・実行権を付けます( chmod +x install.sh unistall.sh Unlocker.ESXi )
・ゲストOSはシャットダウンする方が無難だと思いますが、コピーした install.sh を実行します
・リブートします

これでOKでした

ただ、VMPlayer であった「しばらくほっておくと固まる」っていう症状は相変わらずあります

その後 VMWare のサイトの ESXi5 のパッチを全部あててみたところ、今のところ固まるって症状も出なくなりました

落としてきたのは
ESXi500-201109001.zip
ESXi500-201111001.zip
ESXi500-201112001.zip
update-from-esxi5.0-5.0_update01.zip

一応 「Mac OS X Unlocker」は uninstall.sh でアンインストール後 リブートしてからパッチを当てました
たぶん最新の「update-from-esxi5.0-5.0_update01.zip」を当てれば全部あたるんだとは思いますが、古いのから全部、あててはリブートを繰り返し、最後にもう一度「Mac OS X Unlocker」をインストールし、リブート

これで30分ほどほっておきましたが、MACは固まらずに動いていました

一応 ESXi5 のパッチの当て方

・ゲストOSをすべてシャットダウンしメンテナンスモードに(私は忘れましたが・・・)
・どこか消えない場所(なのでデータストアが良いと思います)にパッチをコピー
・SSH でログインして
 esxcli software vib install -d フルパスでパッチのファイル名
・リブート

でOKでした


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