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日記

2012年04月02日 18時44分
ESXi5 のゲストOSにHDをRAWマウント
やはり ATOM と言えども別に1台立てると電気代も結構かかるようなので、何とか ESXi5 内のゲストOSににNTFSをフォーマットのHDをマウントできないかと調べていくと、どうやらRAW形式でマウントできるようです

最初にディスクを本体につなげる前に、シリアル番号を控えておいた方が良いと思います

ESXi5 を起動し、Client でディスクの名前を確認します

おそらくポートごとに並んでいると思うので間違わないと思いますが、名前や識別子の右側にシリアル番号が出るのでそれで確認しておきます

次にSSHでログインして vmdk ファイルを作るんですが、その時に、上記の識別子が必要です
(ls -l /vmfs/devices/disks/ のコマンドでもOKですし、上記の名前のところで右クリックすると、識別子がコピーできるみたいです)

vmdk ファイルを作るコマンドは
vmkfstools -z /vmfs/devices/disks/識別子 /vmfs/volumes/datastore1/SATA6.vmdk -a lsilogic

※全部フルパスで打たないといけないらしいです
※出力のvmdkファイルはゲストOSのフォルダーとか、RAWディバイス用のフォルダー作るとか・・・
※lsilogic の部分はSCSI コントローラーの名前らしいです

で、ゲストOSにマウントですが、ディスクの追加を行い、「既存の仮想ディスク」を選び(Rawディバイスが選べれば良いのですが・・・)先ほど作った vmdk ファイルをマウントすればOKでした

一応 RAW なので、スナップショットの影響がない「独立型」のモードにしました
(あまり根拠はありません)

これで、ゲストOSにRAWでマウントできました!
2本マウントして、Windows7でミラーにしました
これでクラッシュしたときのサルベージもしやすいじゃないかと・・・

速度的なところも前と同じように3500Mぐらいのファイルをコピーして計りましたが、60M弱ほどだったので、まぁまぁかと

ちなみに、安いSOFT RAIDのカードをPCIパススルーで使おうとして3枚ほど試しましたが・・・
PCIカードですが使えそうです
ESXi5 ではダメ
ゲストOSのWindows7でOK(因果関係はわかりませんが1回コピー中にWindows7がフリーズしました・・・)
ゲストOSから使うとスピード的には30Mぐらいでした(本体CORE2 の3.0Gです)



ESXi5 ダメ
ゲストOSのWindows7 はディバイスの一覧にも表示され、ドライバーも入り一見正しく認識されていそうですが、ディスクが見えませんでした。ユーティリティーは「カードが繋がってない」的なメッセージがでて起動しません


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ESXi5 ダメ(起動時SATAのあたりでかなり時間がかかった)
ゲストOSのWindows7 はディバイスドライバーが入りませんでした・・・

ESXiにドライバーを入れれば使えるかもしれませんが
惨敗でした・・・



・VMServer内のゲストOSのIPV6がいまいち・・・
・Windows7 に VMServer Console Plug-in が入らない
・VMWARE に MACOSX を入れてみる
・VMServer内のゲストOSのIPV6 暫定解決
・ESXi5 に変えてみました
・ESXi5 でのバックアップとVNCの設定
・ESXi5 と UPS の連携
・ESXi5 で MACOSX
・ESXi5 のゲストOSにHDをRAWマウント
・ESXi5 P2V の変換
・ESXi5 でのバックアップ続編
・ESXi5 のゲストに HDAudio の追加
・ESXi に Windows8 を入れてみる
・ESXi5.1 へアップデート
・ESXi5.1 で crond が動いてない・・・
・Androidの開発でもやってみるか!
・ESXiのディスク障害
・ESXi5.5 を いまどきのマザーボードにインストール
・ESXi5.1 -> 5.5 での問題
・Volume サイズ と FileSystem のサイズ
・ESXi5.5 上の Windows2012R2 のネットが切れる
・ESXi5.5 上のクライアントが異常に遅い

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